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to MELAKA [Malaysia]

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週末、シンガポリアンの友人とともに、マレーシア・マラッカに足を伸ばした。
ちなみにマラッカ、現地語ではMELAKA=メラッカと呼ばれています。

長距離バスに乗り込みSIN~MAの国境を通過、週末の混雑を予想したのだが、
エクスプレス・バスは、混雑するウッドランドのイミグレーションでなく、
それよりも西側にある新設のイミグレーションを目指した。

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アジアの格安航空券

できたばかりのイミグレーションには、
混雑も人影もなく、自分たちのバスの乗客だけ。

おまけにシンガポリアンやマレーシアンは「自動改札」形式のイミグレーションを通過。
パスポートを提示するスタイルのゲートには自分を含め、数名しかいない。

おかげで早い早い。

友人曰く、「こちらは国境にかかる橋の通行料金が少し高いので、
バスは満席にならないと通らない」とのこと。
今日のバスは週末ということもあり、満席。
週末の国境は、通過するだけでもかなりの時間を奪われるので、これはラッキー。

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軽快な国境通過が功を奏したか、メラッカに予定時刻より早めに到着。
ランチを取るため、地元レストランに飛び込んだ。

昼食は「骨肉茶」(バクテ)に、レバーや内臓を炒めたものを頼み、
白いご飯と一緒にガッツリ平らげた。

実はこの友達、元ガイド。
日本人ツアーを担当していた男で、ガイドの例に漏れず、やっぱり舌が肥えている。
(ガイドは往々にして、おいしいものが好き、かつ経験上、舌が肥えている)

食べるのが好きで、同じように食べることが好きなわたしをダシに?
毎回、変わったものを食べさせてくれるのだ。

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週末、彼がマラッカに遊びに来るのはガールフレンドがいるためでもあるが、
実は安くて、おいしいものを食べに来る、という目的もあるらしい。
なにしろ、物価はシンガポールの三分の一なのだから。。。

一人旅で食べ歩いても、うまいものは食えるのだが、
やはり食事は大勢で食べたほうがうまい。

いい食事には、食卓を囲む顔ぶれが重要ですね。

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高原 @Gentin [Malaysia]

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KLのバスターミナルからシャトルバスに乗り込み、
ゲンティン・ハイランドを目指す。

王族も好んで足を向けた標高2,000mの避暑地。
「マレーシアの避暑地って、どんなものだか、みてやろうじゃない」という意気込みである。

人いきれでごった返していた蒸し暑いバスターミナルからすると、
エアコンがキンキンに効いたバスは心地よく、眠りを誘う。
やっぱりエアコン・ラヴ!、と思いつつ、ウトウトし始めると、
バスは峠に差し掛かり、激しく左右に揺れ始めた。
寝させてくれないのね、アナタ。

と、バカなことを思っている間に、バスはターミナルに到着。

味気ないターミナルだったが、
その上にあったテナントの屋台やレストランは、食べ物がびみょ~に値を上げていた。
標高だけでなく、こんなところまで、じみ~にリゾート化しているのだ。

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地図から探せる!ホテル予約

リゾート化して少しエラそうになっている値段を、コノヤロ~、と睨みつつ、
その先に待ち構えていたロープウェイで、さらに高みに上がっていく。

2,000mまで上がるロープウェイは、20分もかかる長めの行程、
飽きるぐらい生意気な空の道が続く。
閉じ込められて小さな空間で、5人の見知らぬマレーシア人と、
霧に包まれたロープにぶら下がりながら、沈黙を保ちつつ、
箱は2,000mを目指して、進んでいくのであった。

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到着したゲンティン・ハイランドはまさに「ハイランド」。
30度前後の気温と湿めり気タップリなKLの街から比べると、
あきらかに温度、湿度が違う。

山まるごとエアコン『強』状態、
うかつに半そでで外に出ると、寒い。
エアコン・ラブ!な身としては、かなりうれしくもあったが、ここまで冷えるとは。

リゾート化された「ハイランド」は、ホテルが隣接したレジャー施設を抱えていた。

子供たちが喜びそうな遊園地設備や家族が一日遊べるアクティビティが整い、
「週末は涼しいところのホテルに一泊して、遊んで過ごしましょ」
ってな感じの「避暑地」だったのだった。

3つの大きなホテルは、それぞれカジノを有し、
オトーチャンはカジノへ、オコチャマはアッチで遊んでいてね、
という仕組みができあがっているのである。

チャイニーズは男女関わらず賭け事命!の人々なので、
ことによるとオカアチャンのほうが色めきたって、
チップを握り締めていたりするのかもしれないが。

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結局、この地には、ボヤけたリゾートと熱くなったチャイニーズで混むカジノしかなく、
観るものも写真におさめたくなるようなものもなかった。
ホテルもおさえてない身としては、カジノで一夜を過ごし、
財産を磨り潰す危険も乗り越えたので、
ダブルのダメージを食うことはなかったが、
朝日が昇るのを待って、ドカドカとKLに戻り、
ワサワサとシンガポール行きの長距離バスに乗り込み、
シオシオと座席に身を沈め、ガボガボと眠りを貪った。

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長距離バスはなんら問題なく、
スルスルと6時間かけてシンガポールに到着してくれた。


(文体がなぜか椎名誠調になっています。完全にそのとき読んでいた文庫本の影響です)

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バス旅 @KL [Malaysia]

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二時間のバス旅の終わりに待っていたのは、KL(クアラウンプール)のダウンタウンの渋滞だった。

市内に入ったとたん、バスはホトンド動かず、
バスターミナルへたどり着く気配もない。

乗客の一人がシビレを切らし、ドライバーにドアを開けてもらう。
その機を待っていたかのように、座っていた客が立ち上がり、
ドアを目指しはじめた。

こうなると群集心理なのか、事情通なのか、
動かないバスを尻目に、みながバスを降りはじめた。

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知っている街なら、こぞって足を進めるところだが、あいにくKLは初めての訪問。
バスを降りたとたんに右も左もわからないのでは、どうしようもない。
暑いさなか、荷物を抱えて見知らぬ街を彷徨うほど物好きでもなかった。

それに最終目的地はゲンティン・ハイランド。
KLのバス・ターミナルから、シャトルバスを乗り継ぐ予定なのだ。
急ぐ旅でもなく、エアコンが効いた車内で、文庫本に目を落とした。

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その後も文庫本のページだけが進み、バスは遅々として進まない。
のんきに本を読みつづけたが、
突然、運転手にバスを降りるようにせかさせた。

「乗り継ぎがあるからバス・ターミナル行きたいんだけど」

運転手は無言で前方を指差した。

フロント・ガラスの向こうには、混雑してあふれ返っているバス・ターミナルが見える。
その手前には、入れないバスが群れをなしていた…

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ツアーも航空券もまずはココで!

客引きのタクシー・ドライバーを蹴飛ばしながら、ターミナルを目指す。

ターミナル内でも激しい客引きを投げ飛ばしながら、
ゲンティン・ハイランド行きのバス・チケット売り場を探す。

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雑算としたターミナル、アチラコチラの窓口に尋ねながら、
なんとか、チケットをゲット。
喧騒と人いきれが渦巻く中、
避暑地でもあるゲンティン・ハイランドに逃げることばかり考えていた。


お気に入りのスイカ・ジュースを買い求め、一息つきながら…

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オリジナル画像はコチラ↓の「Stocks」欄にUPしてあります。
写真販売サイト http://pixta.jp/@delfin   覗いてみてください!

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じゃらんじゃらん @Melaka [Malaysia]

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朝食を食べ終えると、週末だけ開催するという市場に出向いた。

日用品から食べ物、野菜、肉、魚・・・
様々なものを並べた露店が野っ原に集っている。
「市場」なんて立派なものじゃなくて、空き地利用のイベントみたいだ。

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旅先で一番好きなことが、「市場を歩くこと」。
地元の人たちの生活やローカルの物価、日々の暮らしの表情がそこから読み取れ、楽しい。

地元言葉が少しできれば、もうローカル気分。
どこの国でも市場の人々は明るく、楽しく、快活だ。

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つまみ食いしたり、食べて歩きたいものがいくつも並んでいたが、
朝食をしっかり詰め込んだおなかにはスペースがない。
ヨダレ垂らして、指をくわえながら、冷やかし、歩く。

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そういえば、日本って、市場がない。

ないことはないがとても少なく、身近なものとはいえない。
先進国だから?
衛生的に問題のあるオープン・マーケットは禁物?

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ヨーロッパ、特にカトリックの国は、日曜に店を閉める。
現代においてもこの辺は徹底していて、
日曜日は『休息日』とシャッターを閉ざす店が多い。

ツアーを担当していた頃は、現地のフリータイムが日曜にあたると、ボーゼンとしたものだ。
お客さんと街なかでシャッターを見物して歩くわけにもいかず、
蚤の市を案内したり、美術館を巡ったり・・・

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携帯で写真を撮りながら歩くと、市場の店先のニイチャンたちが興味津々。
退屈しのぎに笑顔で写真におさまってくれる。
ローカルしかこないところで、写真とるバカはいないもんね。

なにを買うでもなく、じゃらんじゃらんとひと回り。
(「じゃらんじゃらん」とは、マレー語で「ブラブラする」の意味。旅行雑誌の「じゃらん」もこれが発祥です)
飲み物とスナックを買い込み、散策終了。
バス・ターミナルへと向かった。

P1000048.JPG丸三証券

短い週末を終えた友人は、シンガポールへ。

予定もないわたしは、クアラルンプールへ。


南へ、北へ。

それぞれのバスに乗り込んだ。

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朝食 @Melaka [Malaysia]

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翌日、こぞってクルマに乗り、朝食を食いに。

マレーシアやシンガポール、
いや、アジアの国では朝食は外食で済ませることがとても多い。
共働き家庭が多いことと、外で食べたほうが経済的で、
調理や片付けの手間も省ける、というのが大きな理由だ。

かつてシンガポールのオフィスにいたときは、
オフィスの下のコーヒーショップに、
カヤ(ココナツベースのジャム・ピーナッツバターのような食感とテイスト)が塗られたトーストとコピー
(シンガポールではコンデンスミルク入りのコーヒーをこう呼ぶ。いわゆる「紙のCOPY」は「フォトコピー」という)
のデリバリーを頼んでいた。

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「それって、頼むと持って来てくれるの?」

「そうだよ。毎日、オーダー決めるのはメンドウだから、
朝電話すると、決めておいたものを持って来てくれるんだ」

「おれも頼んでいいかな」

「かまわないよ、5~6人で頼んでいるのが増えるだけだから店は喜ぶ」

こんな感じでほかのスタッフが頼んでいるものに便乗させてもらった。

家の近所に朝食を売る店がなく、会社のそばで食べてもよかったのだが、
朝から蒸し暑い空気の中で食べる気は起きなかった。
オフィスならエアコンが効いたなかで、熱いコーヒーを飲むことができた。

スパムが挟まったトーストや目玉焼きを挟んだものなど試してみたが、
結局、カヤのトーストが冷めてもうまかったので、それに決めた。
¥200もしなかった気がする。

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この日は日曜日の朝、
通常、朝食を出している屋台は閉まっており、
少し離れているが「おいしくて有名な店」に案内してもらうことにした。

市場に隣接した店の周辺は、朝飯を求めるクルマで渋滞…
簡易駐車場からはクルマが溢れ出していた。
なんとか止める場所を探しだし、クルマをねじ込み、野外の店を目指す。

店先では、インド人のニイチャンが、手際よくロティ・プラタを焼いている。
インド風の素焼きピザというか、具なしお好み焼きというか、
日本でおなじみのナンよりもさらに薄く焼いたパン状の生地にカレーをつけて食べる、そんな食べ物。

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友達がコレを注文している間に、
店先に並んだ屋外のテーブルを確保する。

わたしはといえば、目の前で茹で上がった麺にいきなり惹きつけられた。
朝から暑いマレーシアの気候にもかまわず、
「ワンタンミン!」「スープで!」と叫んでいた。
(通常、麺類を頼むときは、面の種類を選び、
炒めた『ドライ』か汁入りの『スープ』かを選ぶ)

熱心に湯切りをしていたニイチャンと眼が合う。
これでオーダーはOK。

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国内格安航空券最安値検索

「おお。頼み方、覚えているねええ」

「ははは」

「声がとおらないとね、なかなか順番がこない」
オーダーを入れたわたしを友達がからかう。

やってきたワンタンミンを平らげたのだが、まったくといっていいほど充たされない。
「やっぱり米の飯にするべきだった」と猛省しつつ、
友達が食べていたビーフン・ドライに目線が走る。

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まさかその目線を察したのではあるまいが、
目の前を通り抜けた店のオバチャンと視線が合う。

アジアの屋台では、注文に向かい、
自分が座ったテーブルの場所や番号を告げ、持ってきてもらい、
そのときに金を払うのが常道だ。

しかしこの瞬間、
「こ・れ・も・う・い・っこ」と、オバチャンにアイコンタクトで注文ができた。

ビーフンをつまむ友達の彼女がそのさまを観て、
「You are Lucky guy !!」と笑っていう。
混雑する店先で並ばなくて済んだのだから・・・

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旅先では、歩き回るせいか、小食気味になる。
だが、どうやら昨夜食べた「サティ・チェロップ」で胃袋に火がついたらしい。

これはいわゆる串焼きのナベという感じの食べ物。
竹串に刺さった野菜や肉、魚介類や豆腐を、
辛いスープ(チゲにも似たスープです)に浸し、茹でて食べる。
マレー料理版の「フォンデュ」、あるいはマレー版「シャブシャブ」かな。

トレイを持って、好きな具が刺さった串を選び、
テーブルに持ち帰って食べるスタイルで、
食べた串の量で金額が決まるわけだ。

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コントレックスはココが安い!

これがいくら食っても腹にたまらない。
辛いせいもあるのだが、茹でる鍋の味が単一なので飽きる。
焼き鳥サイズの串に刺さった具をチビチビと同じ味で食べていると、
満腹する前に飽きでしまうのだ。

なので、いくら食べても満腹感は訪れず、なんともヘンな感じ。

ビールやお酒のつまみにはおいしいんだろうけどねええ、夕食には不向き。
味がいい店に連れて行ってくれたせいか、店の前には空席待ちの行列ができていた。
しかもそのホトンドが家族連れ。
ということは、みなさん、これが夕食?!?!

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朝から麺2杯(といっても日本のドンブリよりかなり小ぶり)を平らげ、
ロティをカジリ、コピーを2杯飲み干した。
連れて来てくれたお礼に、
友達(麺1杯、ロティ1人前、豆乳1杯)とその彼女(麺1杯、紅茶1杯)の分も払ったが、
日本円に換算しても¥500いかず…

恐るべき金額。
あんまり安いと、食べ過ぎるぞ、マレーシア。


確実に食い過ぎるな、おれ。

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夜市 @Melaka [Malaysia]

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週末ということもあって、夜の市が開かれていた。

真っ赤な外壁で有名なキリスト教会から川を隔てた通り、狭い路地の両側に露店が並んでいる。
お菓子や点心、ファーストフードからカキ氷、
おもちゃやアクセサリー、日用品から野菜、
洋服から調味料まで売っている。

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日本人の眼からすると、眼を引くような気の利いたものは少ないが、
露店のものを食べながら、にぎやかな夜の通りを歩くのは楽しい。

クリスマス・シーズンも近づいているせいか、週末だけ開催される観光客相手の市にも、
地元の人が繰り出し、押し合いへし合い、浮かれた気分で練り歩いている。

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ツアーも航空券もまずはココで!

買い物意欲をそそるものはないが、
季節的にも浮かれている人々の表情を眺めているのが、楽しい。

肩がぶつかり合うほど混雑しているが、
なんともリラックスした表情が行き交っている。

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旅先でいつも眺めているのは、こんな風景。

通勤の人ゴミを眺めていたり、
カフェでボーっと街行く人を観ていたり、
店先の主人を眺めたり、
せわしなく働く、屋台の親父を見ていたり・・・

名所旧跡よりも楽しい「画」がそこにある。
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鶏飯 @Melaka [Malaysia]

ジョホール・バルからマラッカへは4時間のバス旅行。
効き過ぎる車内のエアコンが心地よい。

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友人はヘッドフォンの音楽に身を委ねている。

こちらは文庫本に目を落とす。
長距離移動は読書がすすむ。

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海外自由旅行のGTO

マラッカ到着後、友達のガールフレンドと合流し、彼女のクルマで移動。
長距離移動で硬くなった体をほぐしながら、遅めのランチを取った。

メニューはマラッカ名物の「チキン・ライス」。

シンガポール・スタイルとは異なり、
ライスがボール状に丸められているのが特徴。
どうやらこれが「チキン・ライス」のオリジナル・スタイル。
かつてはシンガポールのチキン・ライスも同じ形をしていたそうだが、
手間と効率が秤にかけられ、いつしか普通にライスが盛られるようになった。

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友達のガールフレンドがマラッカ出身ということもあり、
地元でも有名なチキン・ライスの店に連れて行ってくれた。

ライスは少しモチッとした食感。
チキンは少し硬く、味が薄め。
シンガポールで食べ慣れた身としては、少し物足りない感じがした。

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固まったカラダにランチが入り、元気復活。
クリスマス・セールで沸くショッピング・モールをぶらつくことにする。

とはいえ、男一人旅、あいかわらず買い物に情熱がむかない。

日本から比べて、1/3の物価のシンガポール、
さらに1/3になっているマレーシアに来ているメリットがホトンドない。

男の旅なんかこんなものである。

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